園田新の性格や経歴プロフィール!父親や兄弟など家族についても!

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園田新 性格 経歴 家族構成
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レスリンググレコローマン130kg級の園田新選手。

日本では向かうところ敵なし!ですが、世界の壁はとても厚く

同種目、1996年の五輪以来24年も日本人選手は出場していません。

2018年アジア選手権で3位を獲得し、世界での実績も積み上げており、

東京五輪出場に大変期待がかかる選手です♪

今回は園田新選手の経歴プロフィールや、父親・兄弟についてまとめてみました!

 

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園田新(レスリング)の性格や経歴プロフィール!

https://www.instagram.com/p/BoEafN2H2uz/?igshid=kdjk6k8vev7z

名前 園田 新(そのだ あらた)
所属 ALSOK
生年月日 1994年7月5日
年齢 25歳(2020年3月現在)
出身地 滋賀県
身長 186cm

 

園田新選手はレスリングのグレコローマン130kg級の選手です。

身長186cm、体重120kg以上ととても大柄で、スキンヘッドの選手であり

見た目から受ける印象は少し強面ですが、

大学時代の監督には優しすぎるといわれるくらいの温厚な性格だそうです。

 

レスリング全日本選手権では現在6連覇中で、日本では向かうところ敵なし状態です!

 

しかし世界の壁は相当厚く、なかなか表彰台にのぼることができていません。

 

東京五輪に出場するためには、2019年の世界選手権で6位またはアジア予選で2位をとる必要があります。

2018年のアジア大会にて自己最高の3位で初めての表彰台にのぼり、

東京五輪の道に近付いたように見えましたが、

2019年の世界選手権では初戦敗退、アジア大会では5位と、世界の壁の厚さを実感しました。

 

2020年のアジア予選は、3月27日から開催予定でしたが、

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で開催されるかどうか不透明な状況になっています。

 

東京五輪も1年程度の延期が決定しましたが、

1年間のトレーニング期間が増えたと前向きにとらえ、

もし今後アジア予選が開催されたなら2位以内で

1996年の五輪以来24年振りの日本人選手の130kg級の代表選手となってほしいです!

 

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園田新(レスリング)の出身高校・大学や所属チームはどこ?

 

園田新選手の高校は、レスリングの強豪校の滋賀県の日野高校です。

園田新選手は、年長から日野高校の南敏文監督が行っている「日野クラブ」に所属しています。

南敏文監督は、1983年に日野高校に赴任してから35年以上の指導歴で

1980年のモスクワ五輪代表の選手です。(日本が不参加表明をしたため、五輪には出場できませんでした)

高校2年生では、全国大会4冠に輝き、高校時代から有名な選手でした。

ちなみに園田新選手のスキンヘッドは高校時代からだそうです。

また、園田新選手が帰省したときには「子どもレスリング教室」などが開かれたこともあるようです。

 

園田新選手の大学は拓殖大学です。

拓殖大学のレスリング部は、五輪選手を多数輩出しているレスリングの強豪校です。

大学1年生でインカレ優勝、大学2年生で全日本選手権優勝を遂げると

このときから現在まで6連覇と、日本では敵なし状態を作り上げています。

園田新選手は2015年7月19日にフジテレビ「ミライ☆モンスター」に出演しており、

とても期待がかかる選手として取り上げられています。

 

園田新選手は現在ALSOKに所属しています。

ALSOKといえば、オリンピック4大会連続金メダルを獲得した伊調馨選手や、

リオデジャネイロ五輪銀メダリスト太田忍選手など、

五輪代表選手を多数輩出し、世界でもトップレベルの選手が所属しています。

 

園田新(レスリング)父親や兄弟など家族構成

 

園田新選手の父親は園田崇さんです。

崇さんも、日野高校の南敏文監督に師事していた元レスリング選手で、

ソウル五輪の最終選考まで勝ち上ったもののあと一歩のところで五輪出場を逃したそうです。

小さい頃から自然とレスリング選手だった父にあこがれ、レスリングを始めました。

 

また、園田新選手は3兄弟の次男です。

3学年上の兄は巧さん、1学年下の弟は平さんというそうです。

 

3兄弟ともにレスリングをしており、

地元では「日野町のレスリングといえば、園田三兄弟」と呼ばれる有名人だそうです!

 

しかし、長男の巧さんが大学時代に交通事故で怪我をしてしまい、

レスリングを離れざるをえなくなってしまい、

その際父の崇さんが「オリンピックにはお前らしかいない」と言ったそうです。

このとき高校1年生だった園田新選手は、より一層トレーニングに励むようになり

高校2年生で全国大会4冠を達成し、その後日本では敵なし状態を作りあげるまでに至ります!

 

お兄さんがレスリングを離れることになったことは非常に残念ですが、

お兄さんの思いを背負っているからこそ園田新選手の強さがあるように感じます。

 

ソウル五輪に出場できなかった父の無念と、

交通事故によりレスリングから離れざるをえなくなった兄の無念を晴らすような

園田ファミリー初の五輪選手になることを期待しています♪

 

まとめ

 

レスリング園田新選手についてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。

  • 園田新選手は、レスリンググレコローマン130kg級、全日本選手権6連覇中で日本では敵なしです。
  • 園田新選手は、滋賀県の日野高校出身で、拓殖大学を経て、現在はALSOKに所属しています。
  • 園田新選手の父親崇さんもレスリング経験者で、ソウル五輪の最終予選に出場しましたがあと一歩のところで代表を逃してしまったそうです。
  • 園田新選手は3兄弟の次男で、3学年上の兄巧さんと、1学年下の平さんともにレスリングをされています。
  • 園田新選手の兄巧さんは大学時代に怪我をしてしまい、レスリングを離れざるをえなくなってしまいます。その際「オリンピックにはお前らしかいない」と父崇さんに言われ、より一層トレーニングに励むようになったそうです。

1996年の五輪以来、24年ぶりの日本人グレコローマン130kg級五輪出場が期待される園田新選手。世界の壁を越えていくような今後の活躍を期待しています♪

 


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