ウォルシュジュリアンはハーフ?両親の国籍と経歴!出身高校・大学はどこ?

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ウォルシュジュリアン Julian Walsh(@jrumm1)がシェアした投稿 –

 

猫を肩の乗せほほ笑むイケメンは、陸上400mのウォルシュジュリアン選手です。

 

2019年の世界陸上ドーハ大会で日本歴代4位の好記録で準決勝進出し、東京オリンピックの第候補選手です。

 

ウォルシュジュリアン選手は国籍は日本ですが、両親の国籍は?ハーフなの?

 

そして出身高校、大学や経歴は?

 

今回は400m期待の星ウォルシュジュリアン選手について詳しく調べてみました。

 

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ウォルシュジュリアンの経歴プロフィール

 

ウォルシュジュリアン選手の経歴プロフィールを見ていきましょう!

 

名前:ウォルシュ・ジュリアン・ジャミィ

所属:富士通

生年月日:1996年9月18日

年齢:23歳(2020年3月現在)

出身地:ジャマイカ キングストン

血液型:B型

身長:175cm

体重:75kg

専門種目:400m

趣味:筋肉トレーニング

 

ジャマイカの首都キングストンで生まれ、3歳から日本で育ちます。

しかし、英語は話せず日本語がペラペラだそうです。

趣味が筋肉トレーニングとはいかにも短距離選手らしいですね。

 

ウォルシュジュリアン選手の陸上の経歴は、

中学では、陸上部が部員が足りず廃部になってしまい、バスケ部に所属していたそうです。

 

高校で陸上部に入部しますが、高校1年生の頃は練習を休みがちだったそうです。

 

高校2年生になり、競技経験がある監督が赴任し、陸上に本気で取り組むようになると、驚異の成長を遂げます。

 

高校2年生の7月の400m記録は50秒16であったものの、10月の関東選抜新人大会では48秒74で記録を1秒以上も更新しなんと優勝します。

 

高校3年生では、インターハイ北関東予選400m46秒98の14年ぶりの大会新記録で優勝すると、急成長が認められ世界ジュニア選手権の4×400mリレー日本代表に選出されると、ジュニアアジア新記録、ジュニア世界歴代4位の好記録で銀メダルを獲得します。

競技歴たった1年でまさかの世界大会という偉業を成し遂げました。

 

大学に入学すると、さらに才能が開花します。

大学1年の7月の大会で400m45.92と日本の400m選手で一流と言われる45秒台に突入します。

 

大学2年の日本選手権では400m45.35と日本歴代7位の記録で優勝すると、リオデジャネイロオリンピックの参加記録45秒40を突破し、代表に内定します。

弱冠19歳、競技歴4年目でのオリンピック出場という快挙を達成しました。 

 

しかし、リオデジャネイロオリンピック本番前日に足首捻挫してしまい、思うようなレースができず予選で組6着に沈んでしまいます。

 

その後の大学時代は、日本で負けなしの成績を誇るものの、故障の影響もあり自己記録の45.35を更新できないスランプに陥ってしまいます。

 

大学卒業後の2019年から富士通に入社します。

すると、長年のスランプを脱出します。

世界陸上ドーハ大会の400m予選で45.14の自己ベストを記録すると、準決勝に進出。準決勝ではさらに自己記録を0.01秒更新する45.13と日本歴代4位の快走を見せます。

それでも決勝には届かず、「来年はいい順位と結果を出せれば」と東京五輪へ向けてのコメントを残しました。

 

400mの日本記録は44秒78で、30年近く破られていない日本短距離界最古の記録です。

2019年勢いにのっているウォルシュジュリアン選手は、45秒の壁を東京オリンピックで突破してくれるかもしれませんね。

 

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ウォルシュジュリアンはハーフ?両親の国籍はどこ?

 

ウォルシュジュリアン選手はジャマイカ人の父と日本人の母を持つハーフアスリートです。

 

父親は、ジャマイカ人でエマニュエル・ウォルシュさんというレゲエミュージシャンです。

来日のきっかけは、レゲエ・サンスプラッシュのスタッフに「日本のレゲエクラブに出演してくれ」と頼まれたからだそうです。

1990年ころから日本で音楽活動をされており”竹下通り”という曲もリリースされ、オリコン20位にランクインしたこともあるようです。

そのほかにもCMソングやテレビ出演、日本ツアーなど幅広く活動をされているようです。

 

母親は日本人でこずえさんという一般の方です。

一般人のため詳しい情報はありませんでしたが、ウォルシュジュリアン選手は母のことを「母は嬉しいときも、落ち込んだときも、どんなときも明るく受け入れてくれる1番の応援団」と言っています。

 

日本陸上界ではハーフの選手が多く活躍しています。

100m日本記録保持者のサニブラウン・アブデル・ハキーム選手、リオデジャネイロオリンピックに出場したケンブリッジ飛鳥選手がハーフの短距離の選手です。

の出身地であり、短距離王国です。マイカの血が流れていますが、ジャマイカといえば100m世界記録をもつウサイン・ボルトの出身地であり、短距離王国です。

 

瞬発力を生み出す筋肉が強いといわれるジャマイカ人の遺伝子を持つことを強みに、ウォルシュジュリアン選手のこれからのご活躍を期待しています。

 

ウォルシュジュリアンの出身高校・大学はどこ?

 

ウォルシュジュリアン選手の出身高校は埼玉県入間市にある私立の東野高校です。

 

当時の東野高校は、陸上の強豪校ではなく、競技歴のある指導者もいなかったそうです。

 

高校2年になったときに、国体にも出場経験のある武井智巳コーチが赴任して以来、才能を開花させ好成績をおさめるようになります。

 

ウォルシュジュリアン選手の出身大学は東洋大学です。

東洋大学を選んだ理由は2つあるそうで、

1つが高校時代の練習環境と似ていること、2つ目は1学年上には100mで初めて10秒の壁を突破した桐生祥秀選手の存在だったようです。

 

ウォルシュジュリアン選手は「桐生祥秀選手は自分にとっていい刺激」と言っており、良き練習のパートナーになったのだと思います。

 

まとめ

 

ウォルシュジュリアン選手についてまとめてみました!

 

  • ウォルシュジュリアン選手はジャマイカ人の父と日本人の母から生まれたハーフアスリートです。
  • ウォルシュジュリアン選手は競技歴1年で世界大会出場、競技歴4年でオリンピック出場の快挙を成し遂げた。
  • ウォルシュジュリアン選手の400mの自己ベストは45秒13は日本歴代4位の記録で、東京オリンピックの代表候補です。
  • ウォルシュジュリアン選手の出身高校は埼玉県の東野高校、出身大学は東洋大学です。

 

という事がわかりましたね^^

ウォルシュジュリアン選手は、髪型も個性的でカッコいいですよね!東京オリンピックの代表候補として期待がかかりますね。

今後のウォルシュジュリアン選手に注目し、応援していきましょう^^

 

今回は【ウォルシュジュリアンはハーフ?両親の国籍と経歴!出身高校・大学はどこ?】について記事にしました!

最後まで読んで頂きありがとうございました(*^^*)/

 


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